ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

読書メモ・読書ノートの最適解を探そう【小説編】

こんにちは。ウィステリアです。

 

読書オタクの私は、最近読書メモに悩んでいます。読んだ内容を覚えておきたいとき、分からない単語に出会ったとき……何かに書きつけておきたいと思いますよね。とはいえ、ある程度整ったメモじゃないと見返す気が起きません。今日はそんな読書メモの、素早さと見やすさのバランスをどうとるかを考えてみます。

 

挫折の歴史

素晴らしい読書メモを作るために、まずは過去の失敗を見ていきます。

・綺麗に書こうとしすぎて、メモを取るのがめんどくさくなった

・フォーマットが定まらなくてと継続しづらい

・雑に書いてみたら、見返す気が起きない

 

つまり、今の私に必要なのは「素早くメモができて、見返しやすい程度に綺麗な読書メモ」です。

……実現できるのかな?

 

だいたい実現できた例 物語系の読書メモ

考えるほど一か月、ようやく現時点での最高読書メモが完成しました。メモに使っているのは、ロルバーンのLサイズです。大好きなノート。

 

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ぼかしている部分は文章の抜き書きをしています。

 

大まかなルールはこんな感じ。

・書き抜き、知らない単語、感想などを全てメモする

・方眼にだいたい沿っていればよいことにする

・タイトルと作者、発行日を下に控える

 

ポイントは、リングノートをあえて横に使うことです。たくさん書き込めるし、何よりリングが手に当たらない!  今の所、このノートの使い方が最適解です。

 

備考

ちなみに、これがメモの完成形です。

昔は最後に読書ノートとしてまとめ直していましたが、続かず……。フォーマットを決めても、続けることができなければ本末転倒なのだ。多少見栄えが悪かったとしても、続かないよりはずっといいぜ! 適当に書いてもいいとなれば、ベッドに寝転びながらでも書けますからね。

 

ところででみなさんは、読書中にメモを取るときにどうしていますか? まだまだアイデアを知りたいので、ぜひあなたの読書メモ・読書ノートの取り方も教えてくださいね。