こんにちは。ウィステリアです。
読書オタクの私は、最近読書メモに悩んでいます。読んだ内容を覚えておきたいとき、分からない単語に出会ったとき……何かに書きつけておきたいと思いますよね。とはいえ、ある程度整ったメモじゃないと見返す気が起きません。今日はそんな読書メモの、素早さと見やすさのバランスをどうとるかを考えてみます。
挫折の歴史
素晴らしい読書メモを作るために、まずは過去の失敗を見ていきます。
・綺麗に書こうとしすぎて、メモを取るのがめんどくさくなった
・フォーマットが定まらなくてと継続しづらい
・雑に書いてみたら、見返す気が起きない
つまり、今の私に必要なのは「素早くメモができて、見返しやすい程度に綺麗な読書メモ」です。
……実現できるのかな?
だいたい実現できた例 物語系の読書メモ
考えるほど一か月、ようやく現時点での最高読書メモが完成しました。メモに使っているのは、ロルバーンのLサイズです。大好きなノート。

ぼかしている部分は文章の抜き書きをしています。
大まかなルールはこんな感じ。
・書き抜き、知らない単語、感想などを全てメモする
・方眼にだいたい沿っていればよいことにする
・タイトルと作者、発行日を下に控える
ポイントは、リングノートをあえて横に使うことです。たくさん書き込めるし、何よりリングが手に当たらない! 今の所、このノートの使い方が最適解です。
備考
ちなみに、これがメモの完成形です。
昔は最後に読書ノートとしてまとめ直していましたが、続かず……。フォーマットを決めても、続けることができなければ本末転倒なのだ。多少見栄えが悪かったとしても、続かないよりはずっといいぜ! 適当に書いてもいいとなれば、ベッドに寝転びながらでも書けますからね。
ところででみなさんは、読書中にメモを取るときにどうしていますか? まだまだアイデアを知りたいので、ぜひあなたの読書メモ・読書ノートの取り方も教えてくださいね。