ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

推しが文豪でも楽しめる推し活【近代文学オタクが考える】

こんにちは。ウィステリアです。

宮沢賢治さんを筆頭に、色々な文豪のオタクです。

 

推し活がしたい。

 

相手が亡くなっていても、「推し」の一言もない時期に生れた人でも、推し活を楽しみたいじゃないか。私は賢治推しなのだ。

ということで、推しが文豪(=昔の人)でもできる推し活を考えてみました。

 

①聖地巡礼

だいたいの文豪は、地元に「○○記念館」がある! じゃあそこに行って推しへの理解を深めようじゃないか、ということです。

記念館がなくても、その人が生きていた時は、ここの空気を吸って生きていたんだなと思うだけでも楽しいものですよね。聖地巡礼して、ついでに本を買ったり、推しの好物を食べたり……。やってる人も多いんじゃないかな? と思います。王道で楽しめますよ!

 

②推しがやっていた/言っていたことをやってみる

「不来方のお城の草に寝転んでみた」「一日に玄米四合と味噌の少しの野菜を食べてみた」とかです。推しの人生を追って、同じ気持ちになってみる……。もしかすると、推しにまつわる新しい閃きがあるかもしれません。

私は満天の星空を見ると、ついついジョバンニの気持ちや、『銀河鉄道の夜』を書いた賢治さんの気持ちを考えてしまいます。

 

③推しの作品を書写してみる

「書くと理解が深まる」とよく言いますが、それを推し活に利用できるのでは? という試みです。好きなアーティストの歌詞を書くように、推しの書いた作品を書写だ!

書いているうちに、「ここの言い回し素敵だな」「何でここを平仮名にしたんだろう?」などなど、推しのことを考えるきっかけにもなりますよ。

 

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『銀河鉄道の夜』を書写してみました。作品のイメージに合うようなインクで書くと、気分も上がります!

 

おわりに

いくつか考えてみましたが、いかがでしたか?

ぜひぜひ皆さんの推しや、どんな推し活をしているか教えてくださいね。一緒に文豪推し活ライフを楽しみましょう!