ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

本棚にあるとかっこいい本を独断と偏見で考えよう

こんにちは。ウィステリアです。

今日は独断と偏見で行う、本棚にあるとかっこいい本あるあるです。ただただ、こういう本が本棚にあるとテンションが上がるとかイカしてるとか、そういう話をします。それでは早速始めましょう。

 

①文学全集

どでかいハードカバーの文学全集は……間違いなくかっこいい!

三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』でも、昭和初期に円本(=文学全集)が爆売れしたのは、インテリアにも優れていたからだという話がありました。

つまりどの時代も、人は文学全集のある本棚に憧れるということですね。 わかるよ、その気持ち!!!

 

ドストエフスキーの『罪と罰

この手の記事に『罪と罰』がノミネートしないわけがありません。(個人の感想です)

正直何がどうすごいのか掴み切れていない本だけど、置いてあると素敵だということだけは分かります。ドストエフスキーだし……。

内容を読んだことがある人もない人も名著だと認めるこの一冊。置いてあって損はない。

 

岩波文庫

読書界隈でも「難しそう」でおなじみの岩波文庫。これが置いてあったら、スタイリッシュ感のある本棚になりそうじゃないですか。

岩波文庫は、古い作家さんの本が手に入りやすくて重宝しています。新美南吉童話集や、啄木歌集など……。ありがたい。

 

おわりに

なんだこの企画、と自分でも思っていますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。もしよかったら、あなたがセレクトする「本棚にあるとかっこいい本」も教えてくださいね。

それではまた次の更新でお会いしましょう!