ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

一月の読書記録~読みまくるコツを掴んだ~

こんにちは。ウィステリアです。

今年初の読書記録だ! 今年の読書目標・「バランスよく読む」を目指して、頑張りました。長編と短編のバランス、小説と実用書のバランス、海外と日本のバランス……。

果たして、バランスはとれているのか!? 見ていきましょう。

 

一月の読書記録

津軽/太宰治(角川文庫)

罪と罰(上)/ドストエフスキイ(講談社文庫)

罪と罰(下)/ドストエフスキイ(講談社文庫)

老人と海/ヘミングウェイ(新潮文庫)

・ホワイトラビット/伊坂幸太郎

・Frog and Toad Together/Arnold Lobel

・エレクトリック/千葉雅也

・イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ

 

・風と共にゆとりぬ/朝井リョウ

・なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅香帆

・文体のひみつ/三宅香帆

・いかに学ぶべきか 新しい独学の思想と方法/佐藤忠男

・ネコはどうしてわがままか/日高敏隆

・賢治の学校/鳥山敏子

 

印象に残った本

冬休み効果で、かなり読めました。

特に『イン・ザ・メガチャーチは衝撃です。朝井リョウさん、エッセイではあんなに爆笑トークを繰り広げているのに、小説になるとその片鱗も見せません。

milky-wisteria.hatenablog.jp

さすがに書くしかなかった。

 

また、古典的名著も素晴らしすぎる! 記事にしたいアイデアがどんどん浮かんできて、なんだこれは……という気持ちです。

そして現在、江川卓さんの『謎解き『罪と罰』』も読んでいます。こんなにたくさんの工夫があったのかと目から鱗が落ちるばかり。

 

文学系以外では、三宅香帆さんの本が二冊あります。特に『文体のひみつ』が面白かったです。様々な年代、ジャンルの文章たちを検証していく、三宅さんの観察眼! 文章の魅力って、こういうふうに見つけるんだなと学びました。

 

二月の目標

『賢治の学校』がすごくおもしろかったので、賢治批評の本をもっと読んでいきたいです。何せ、読もう読もうと思って読めていない積読がたくさんありますからね……。

今年立てた目標、「100冊読む」も達成できるように、色んな本を読みたいです。

 

みなさんが読んだことのある本はありましたか? 気になった本などもあればぜひ、コメントで教えてくださいね! それではまた次の更新でお会いしましょう。