ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

読書オタクが本を読み切るコツを紹介

こんにちは。ウィステリアです。

今日は、私が「本、全然読み終われないよー!!」という状況に陥ったときによくやることを紹介します。

 

①読めば、必ずいつかは読み終わる

本が読み終われないのは、「これいつになったら読み終われるんだ?」と思ってしまうからだと思います。進んだ気がしないし、とりあえず脇に寄せておこう……となってしまうまえに、この言葉を思い出してください。

 

読めば、必ずいつかは読み終わる!

 

とにかく諦めないことです。足を止めなければいつかは目的地に着きます。亀の歩みでも構わないので、読み進めよう!!

 

②三冊以上併読しない

これ、よくやっちゃうんですよね。この本なかなか進まないから、違う本読もう! をしまくって、どの本も読み終われないという結末に至ったのは二度や三度ではありません。だからといって、一冊に全力集中するのも、疲れる……(特大わがまま)。

 

こちらの対策としては、併読する本は一冊までにするといい感じです。ジャンルまで決めちゃうのが、私のおすすめです。

長編小説を読んでいる時は、短い小説を同時進行で読むとか。学問系の本を読んでいたら、併読する本は詩集にするとか。

難しい本+読みやすい本 にすると、片方が進んでいなくても「本読んでるな~」という気持ちになれます。

 

③本を自分のすぐそばに置く

自分の視界に、いつも読みかけの本を入れましょう! 始めは何とも思っていなくても、だんだん読みたくなってきます。むしろ、本の方から「読んでほしいなあ……」と語りかけてきます。

読み終われない以前に、そもそも本の存在を忘れている時、ありませんか? 私にはあります……。それの防止にもなりますので、結構おすすめです。

 

おわりに

本が好きだからこそ、読み終われなくてもどかしい時もあります。そんな時はまずは一冊、本を読み終わりましょう!

一冊読み終わったら、そのリズムでもう一冊またチャレンジできますからね! 楽しもう読書ライフ! ということで、今日のブログの締めといたします。