こんにちは。ウィステリアです。
宮沢賢治さんが大好きな学生です。
今日は私がいつも考えている、少し変な話をします。
賢治さんの弟、宮沢清六さん。
彼は賢治さんが亡くなってから、賢治さんの人となりをまとめた本を出しています(「兄のトランク」)。
賢治さんオタクの私としては本当にありがたいお話です。身内のお話なので出典を疑わなくてもよいし、近くで見ているからこそ分かることがたくさんあるからです。
そしてこのお話を聞いて、私は思いました。
「もし妹が超有名人になったら、私が妹の実録本を書かなくては……。」と。
私にも妹が一人います。もし妹が大成して、後世に残る人物となったとしたら、姉として実録本を出さなくてはいけない気がするのです。
いや、清六さんを見習うのだとしたら、妹が書いた文章や物品をしっかり守るというお仕事もありますね。
私は面倒くさがりなので、全うできるかどうか心配です。つくづく清六さんの偉大さを思い知ります。
賢治さんの作品はとても素晴らしく、生み出してくれた賢治さんどうもありがとう、といつも思っています。一方、それを守り、語り継いでくれた人にもやっぱり感謝の気持ちでいっぱいです。
なんだかまとまらないお話になってしまいましたが、今日はここで終わりたいと思います。それではまた次の更新で!