ウィステリア|読書と宮沢賢治

宮沢賢治さんが大好きな学生です。最近は近代文学にハマっています。

読書・文学

読書メモ・読書ノートの最適解を探そう【小説編】

こんにちは。ウィステリアです。 読書オタクの私は、最近読書メモに悩んでいます。読んだ内容を覚えておきたいとき、分からない単語に出会ったとき……何かに書きつけておきたいと思いますよね。とはいえ、ある程度整ったメモじゃないと見返す気が起きません。…

推しが文豪でも楽しめる推し活【近代文学オタクが考える】

こんにちは。ウィステリアです。 宮沢賢治さんを筆頭に、色々な文豪のオタクです。 推し活がしたい。 相手が亡くなっていても、「推し」の一言もない時期に生れた人でも、推し活を楽しみたいじゃないか。私は賢治推しなのだ。 ということで、推しが文豪(=昔…

【読書の習慣化】読みやすい短編集のすすめ

今日は、「読書の習慣をつけるために、短編集を読もう!」 という提案をさせてください。 読書したいけど、長い小説や専門書は難しいし、時間がないから読めない……。と思っているそこのあなた! そんなあなたにはぜひ一度、短編集を手に取ってもらいたいです…

【日記】地域の書店はこのままでいてほしい

書店がない市区町村、「無書店自治体」が増えているらしい。私が通学するところも、「無書店自治体」になりそうだ。 私がそこで知っている書店は、ごくこぢんまりとした家族経営のお店だけ。こんなことを言うのは悲しいが、学校からの教科書や本の受注で成り…

古典的名著を買うのにはちゃんと理由がある

名著は、買おう! 今回、「有名な本なら図書館で読めばタダじゃん」という声に対する答えを書きたいと思います。(ちなみにここで使う「古典的名著」は、「長い歴史の中で、影響を与え続けた文学作品たち」くらいに考えていただけると幸いです。私がイメージ…

【月10冊以上読む】読書のしかたと多読のコツを紹介

こんにちは。ウィステリアです。 読書中毒の学生です。 今日は、月10冊以上読む私の読書スタイルについてお話します。 また、多読するために意識していることも書いていきます。ちなみに、いっぱい読めば、いっぱい楽しいじゃん! という理由で多読を勧めて…

自分に合わない本・つまらない本も最後まで読むべきである【持論】

こんにちは。ウィステリアです。 いくら読書が好きだとはいえ、「この本は苦手かもしれない……」という本に出合うことはあります。そんなときに浮かぶ疑問、「途中で読むのをやめるべき? それとも続けた方がいい?」という問題について、今日は持論を展開し…

今更見ていく今年の読書目標

こんにちは。ウィステリアです。 目標を立てると、いい一年が過ごせるらしい。 というわけで、今日は私の「読書目標」を紹介させていただきたい。読書を趣味とし、ブログを運営している私には、様々な読書の目標がある! 2026年も一か月以上経ったところで、…

本棚にあるとかっこいい本を独断と偏見で考えよう

こんにちは。ウィステリアです。 今日は独断と偏見で行う、本棚にあるとかっこいい本あるあるです。ただただ、こういう本が本棚にあるとテンションが上がるとかイカしてるとか、そういう話をします。それでは早速始めましょう。 ①文学全集 どでかいハードカ…

読書のお供、読書手帳の中身を紹介【読書の習慣化にもおすすめ】

こんにちは。ウィステリアです。 今日は私の読書手帳を紹介します。この手帳のおかげで、「今月はこの本をこれくらい読んだんだな~」とか、「あの時こんなの読んでたな」と、読書の振り返りがしやすくなっています。 手帳に書くと、読書のモチベも上がって…

朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』にみる物語の憎い所

こんにちは。ウィステリアです。 あなたは物語が好きですか? 私は大好きです。読書が好きでこのブログを書いていますし、物語に救われた、と思う事は一回や二回ではありません。 物語のおかげで人生が楽しい。世界が変わって見える! ……と、私のように思っ…

読書オタクが本を読み切るコツを紹介

こんにちは。ウィステリアです。 今日は、私が「本、全然読み終われないよー!!」という状況に陥ったときによくやることを紹介します。 ①読めば、必ずいつかは読み終わる 本が読み終われないのは、「これいつになったら読み終われるんだ?」と思ってしまう…

夏目漱石の「こころ」は、結局なにがすごいのか?

夏目漱石の『こころ』。聞いたことあるけど、習ったことあるけど、読んだことあるけど、結局なにがすごいんだっけ……? そんな疑問を解決するために、今日は『こころ』について語っていきたいと思います。 結論 この作品のすごい所は「言葉にできないような感…

文学オタク、オタク友達が欲しい

こんにちは。ウィステリアです。 宮沢賢治さんが大好きな学生です。 今日は文学オタクがいかに友達を作るのが難しいか、三つの理由と共に話していこうかなと思います。 理由① そもそも現代において読書以外の娯楽が多すぎる 「読書よりゲームのほうが楽しい…